漫画喫茶はカップルにオススメなお店

  • 漫画喫茶の歴史と現在

    • 漫画喫茶は、愛知県名古屋市名東区のザマガジンが最初とされ、最初の規定時間料金に延長料金をプラスして退店時に料金を支払うシステムになっています。



      漫画喫茶は、2001年にレコードやCDなどレンタルと同様に著作権の侵害として、一時的に貸与権の規制対象とされていましたが、2005年に漫画は貸与権の規制対象から外され、現在に至っています。



      当初の漫画喫茶は、大量の漫画や雑誌が図書館の様に並ぶ本棚から好きな物を選び、一般的な喫茶店のオープンな座席で読んでいたが、個室営業が多くなって来た事から、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の規制を受けています。



      現在では、面積5m2以下の個室席を設置する場合は、都道府県公安委員会への届け出が義務づけられています。



      又、2001年の規制緩和でADSLモデム売切り制が開始された事によりインターネットのADSLが定額料金化され、インターネットが利用出来るパソコンが漫画喫茶の必須付属設備の一つなり、漫画喫茶はインターネットカフェや複合カフェと呼ばれる事が多くなっています。



      特に大都市圏では、複合カフェ化に伴い深夜営業を行う店舗が増加し、個人用ブースや仮眠スペース、シャワー、サウナ、マッサージ機、日焼けマシーン等などの簡易宿泊所としての機能を有した為に、ネットカフェ難民と呼ばれるワーキングプアーの一時避難所となり、大きな社会問題となっています。

      現在では、防犯目的の改正青少年健全育成条例やインターネット端末利用営業の規制に関する条例の成立により、身分証明書の提示と確認が義務付けられた為、会員制を導入する店舗増えています。



  • 関連リンク

    • 漫画喫茶と言うのは色々なことをして過ごせる楽しい場所ですが、同じことをやるにしても、どの席で過ごすかによって、楽しさが変わってくるものです。例えば、コミックを楽しむこと自体は同じでも、フラットタイプの席であれば、足を伸ばして座りながら読めますし、マッサージチェアの席であれば、体の疲れをとりながら読むことができます。...

    • 漫画喫茶を利用する理由と言うのは人それぞれです。ちょっとした空き時間に暇つぶしとして短時間の利用をする人もいるでしょうし、休みの日にリフレッシュするために、5時間パックなどで長時間の利用をして思う存分楽しむという人もいるでしょう。...